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自由掲示板
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『法句経』全文:心が重いとき、人生の灯や道しるべを探したいとき
『法句経』全文、どなたでも自由にお受け取りください
心が重いとき、人生の灯や道しるべを探したいとき
心が重いとき、人生の灯や道しるべを探したいときに開いていただけるよう、ここに置いておきます。
『法句経』とはどんな本か
『法句経』(法句經)は、仏陀がさまざまな場で残した言葉のうち、短い詩の形をした句を集めた経典です。パーリ語では Dhammapada と呼ばれます。dhamma は真理または教え、pada は道または句という意味です。真理の道、真理の句という題名です。
全体は 423 の偈で成り、26 の章に分けられています。対句、怠らないこと、心、花、愚かな人など、主題ごとに並んでいます。一つの偈は多くの場合、四行か八行ほどです。短いので一息で読めます。けれど、読み終えると一つの言葉が長く残ります。
世界で広く翻訳されてきた仏教経典です。日本、中国、東南アジアだけでなく、ヨーロッパやアメリカにも数百種の訳があります。西洋の知識人が東洋思想に初めて触れるとき、まず開く本の一つでもあります。簡潔な言葉、誰の生活にも照らせる句、それがこの本の力です。
『法句経』が違って見えるのは、難しい教義体系が前面に出てこないからです。形而上学を押しつけません。
「怒りを治める人こそ、本当に強い人である。」
「心がすべてをつくる。」
「人を責める前に、自分の内側を見よ。」
こうした言葉は、生活の具体的な場面へまっすぐ届きます。仏教を宗教として受け入れていない方でも、人生の知恵の書として読むことができます。
重たい一日の終わりに、一つか二つの偈を開いてみてください。一つの言葉が胸に入ってくる日があるはずです。その日が、少し変わります。
ファイルのダウンロード
下の二つのファイルは、『法句経』の韓国語全訳です。受け取ることに制限はありません。
■ EPUBファイル(スマートフォンの電子書籍リーダー用)
https://drive.google.com/file/d/1B_xqh-QhzY_C9Q8e6KrBYz1Gn1GNJHZb/view
■ PDFファイル(印刷およびデスクトップ用)
https://drive.google.com/file/d/1zPrLu5fnOLKhHHnWmMI7D9m5T5Xrj56g/view
著作権について
『法句経』は、2,500年前の仏陀の言葉を集めた経典です。聖者の教えですから、著作権は存在しません。どなたでも自由にダウンロードして読むことができ、周りの方に渡していただいてかまいません。印刷して配っても、別の場所に転載してもかまいません。言葉は、本来、多くの人へ流れていくものです。
身近な方に送っていただいてもかまいません。つらい時期を過ごしている人が思い浮かんだら、その方にこのリンクを送ってください。一つの句が、その人の一日を支えてくれるかもしれません。
読み方について
最初から順番に読まなくても大丈夫です。目次を眺め、心に触れる章から開いてもいいでしょう。どこかのページを開き、その日最初に目に入った偈をゆっくり読んでもいいでしょう。『法句経』を長く読んできた人たちは、一日に一つの偈を握り、その場にしばらくとどまる読み方をすすめることがあります。
短く読み、長く考えてください。
一行の響きが、一日を渡らせてくれます。